2023/05/24 08:45
5月24日は「ゴルフの日」、だから撥水加工のウェアでナイスショット!
1903年(明治36年)5月24日、イギリスの貿易商アーサー・ヘスケス・グルームにより日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンしたことが由来となっております。
天気の良い時にナイスショットが出来れば最高ですが、天候が雨になり、衣類の着心地が悪くなって大変な経験をされたことがありませんか。
そこで、気分良くプレーが出来るように雨や湿気から身体を守る為にウェアやズボンに撥水処理をオススメ致します。ゴルフウェアに撥水加工が必要なのは、ゴルフというスポーツが持つ特殊な要件と、ゴルファーがしばしば直面する環境条件のためです。ここでは、ゴルフウェア・ズボンに撥水加工が重要な理由をいくつかご紹介します。
①天候の保護:ゴルフは屋外スポーツであり、雨や霧、露のついた芝生など、さまざまな天候の中でプレーされます。撥水加工は、水が生地に浸透するのを防ぐことで、ゴルファーをドライに保つのに役立ちます。雨の日のラウンドや早朝のティータイムなど、芝生がまだ濡れてるような状況では、撥水加工は特に重要です。
②快適な着心地:ゴルフは、歩いたり、スイングしたり、体を曲げたりすることが多いものです。ウェアが濡れると、重くなり、不快になり、動きが制限され、パフォーマンスが低下することがあります。撥水加工は、水をはじき、生地への浸水を防ぐことで、ウェアの軽量化と快適性を維持するのに役立ちます。
③防汚性:ゴルフ場はぬかるんでいることが多く、芝生の汚れはつきものです。撥水加工は水をはじくだけでなく、汚れやシミをはじく効果もあります。生地表面にバリアを作り、汚れやシミを拭き取りやすくすることで、ウェアを清潔で見栄えの良い状態に保ちます。
④透湿性:優れた撥水加工は、水蒸気(汗)を生地から逃がしながら、水の侵入を防ぎます。この通気性は、体温調節やオーバーヒートの防止に役立つため、体を動かすゴルファーにとって非常に重要な機能です。
⑤耐久性:撥水加工は、ゴルフウェアの耐久性と寿命を向上させることができます。撥水加工は、湿った衣類を長期間保管した場合に発生するカビや腐敗などの湿気によるダメージから生地を保護するのに役立ちます。
ゴルフウェア・ズボンに撥水加工を施すことで、天候やゴルフ場での困難にかかわらず、ゴルファーは快適で乾いた状態でゲームに集中することができます。
ウェア・ズボンの撥水には「せんたくレスキュー撥水剤」が最適です。プロのクリーニング店で使用されている撥水剤ですので、プレーを予定される方、この機会にお求め下さい。実はとてもお得な撥水剤ですよ!「せんたくレスキュー撥水剤」でナイスショット!!